2025/09/30

赤いヒ・ニチジョウソース


ヒサシブリのヒノヒカリは
私をゆーーつにさせたけど
おむらいすはおいしかった

フコウヘイなニチジョウを
ふわふわのたまごで包めば
少しは楽しくなるのかもね

あとは非日常刺激があれば
おむらいすになれるのかも

2025/09/24

HERi Tubu


YouTubeとかXとか

隔絶の底からでは
あまりにも眩しく
ためらいながらも
エンターのキーを
沈ませるのである

13年という経過は
今年を2023年だ
勘違いしていた程
時のずれが生じて
私の気泡は届かず

消えゆくその先に
痛み鳴くことなく


2025/09/17

どろつぷでつと


そろそろ捨てても
いいんじゃないか
そこにはもう

何も無いのだから


ここにも
何も無い

2025/09/10

迷わず


ずっと迷っていることがある


時に経験値は臆病になる

知ってしまった以上
もう誰も愛せない


無垢は怖いが偉大だ



卑屈な愛を持って
行くのだ僕は
(言い聞かせる)

2025/09/08

四日目(未結末)


その部屋は引っ越したばかりのようだった。

四階、四部屋。
部屋に入ると布団の中に男がいた。

「警察呼びますよ」と言うと
男はニヤニヤして「いいよ」と答えた。

起き上がってそばにきたので警察に電話をした。
何故なのか作業手袋をはめた。
黒地に赤の模様があった。

男は窓に行き外へ出た。
片腕を窓の縁にかけ、ニヤリと笑い、落ちていった。
聞いたことのないグヂ…という重みのある音が響き渡る。


後味の悪い夢を見てしまった。
と考えていたら、ふとよぎった、あの男。

小さいころ、私の夢に三日間出てきたあの男だと思った。


これで結末を迎えたわけだけれど、次は私なのか。

私が五日目になる。
それは記すことができないので、この物語はこれで終わりなのだろう。




▼夢に出てくるモブおじさん

2025/09/04

廃人レイアウト


どうやら私は狂ってしまったようだ

私に於いての狂うは恐らく…
正常になったのだと解釈している


何故ならソラは天にあり
ドは底にありました
もう何にもMことは無い
何からもLことも無い
不安も無い
ミは必ずシSすむ