2026/05/25

♭order


引越しが終わり一か月が経った。

今度はニオイ問題に悩まされている。
安寧の境界はどこにもなく。
ただ厳かに待ちたいだけなのに。


階段を下りると
平らになったチョウがいた。
楽譜はもう開いている。

2026/03/28

ぎしンあんキ×ぎしンあんキ



新しい住処を探し中

今、なんも出来ない状態
限界はとうに超えていた

右部屋からも左部屋からも
ぎしン×あんキがステレオしてる

ニンゲンを軽蔑カテゴリに分類した

世界が死ぬ耳栓で世界を殺しても
自分も死んでいては意味がない

これ以上どう狂えというのだ

2026/03/22

ぱらめーた

アメブロでの今後の構想は、立てることができなかった。チャーハンのぱらつくほどの感触でぱらめいていった。無味なだけで空腹は多少なりとも満たされたのだ。と言い聞かせる。 体調が治ることはなくて、少しずつ身辺整理をしてきたけれど、なかなかお迎えにはきてくれず。嘔吐は何度経験してもつらい。つらいものはつらい。
できる範囲で、自分のペースでやっていこうと思う。無味な灰燼を誰も掬うわけがないと改めて知れたのは、期待という曖昧ななにかを整理できたということだ。わしは諦めることを諦める、ということを覚えた。
吐き過ぎたのか喉に違和があり、味がしない。どんどん壊れゆく。それでも朝の陽射しは届けられ、確実にまた死へと近づいた。生まれるということは死へと近づくことか。
つらいものはつらく諦めることを諦めてぱらぱらんと死へと近づく。

ぱらぱらん。

2026/03/18

めぐるめまぐるめぐる


地獄(嘔吐)から還る

ヨゾラノクジラ2026を作って
ヨゾラ二ツキル(インスト)を作って
チカラガツキタ(←new!)ようだ

よぼよぼである
まだ起き上がるのがつらく
手垢味チヨコレヰト(キーボード)にしがみつく

なんの画像もないので
なんのために残していたのかわからない
ヨゾラっぽい画像を昇華させる

何度も同じ夢を見た
ユメールも届いた
「レン8早よ」
という暗号のような内容だったし
思い出したくない呪詛のようなものもあった
レン8はもう既出のような気もするけれど
fukyōにはまだ書いていない

私の手垢だらけの筆跡を見てくれているのは
夢からの亡者なのか

誰もいないと思ってたけれど
いや、誰もいなかったのか

それでもなお
無意味なことを残すのは
私自身が亡者なのか

2026/03/07

umbrella-pig


↑手術中をイメージしている


治らない治療…


ということで
閉院したけど
ひっそり
更新してしまった


トキトシテ
yammyな赤を病むこともある

2026/03/05

未熟なカジツ


2024年のクリスマスの曲。
めずらしくタイトルと歌詞が
すぐに出来ていた。
きらきらひかる
ヨゾラに願いを
しろいあしあとが
過日(とき)をたどる
静寂が未来を灯して
揺れるふたつの影
「しろいあしあと」
「真白なあしあと」
ずっと悩んでいたけれど
なんで悩んでいたのかを
すでに忘れている…。
「真白」にしたい理由がどこかに
あったはずなのだ。

2026/03/03

ShutCREW


外に出るたび
ニンゲンにかかわるたび
嫌悪感が増す

暗然地帯で私は
言葉の螺旋を描くのだ

2026/02/23

未世界理路フィール°


プロフィールを書こうと思ったけど
なにも出てこなかった

なので
short-short story
ならぬ
“pico-pico story”
を添えた

2026/02/17

how cold no hate


咆哮ノ果テ。

雪ハ降らズ、欠けラも降リず、
生き損ないノ恥ヲ晒しテ。

宿るは 僕ではいけなかったのだ。

影は憎しみを塗り
取るに足らない、あわいを残す。

2026/02/02

莫標


いつか私が消えたあとも
わずかなあいだ
果てない世界のどこかで
莫標ぼひょうが揺らめく

散りばめられた欠けらと
雪の燐光は
痛みなく降り
あとかたもなく滅びゆく

2026/01/08

yuki's Oil Show(嘔吐初め2025)


花は朽ちる瞬間こそ魅惑に裂クといふのに。
私はOiL Show(嘔吐)をするたび醜く老いる。
鏡さえ罅入ひびいるほどだ。
明日には割れるかもしれない。
砕け散るのは硬質な無感情か、
ひらひらと舞う蝶のひとひらか。

2026/01/02

HERiとfictionとコドクとふ正月


私は未完成だけれども
死を以て完成なのかも

だからその時が来る迄
欠片なりにやり遂げる
事がある筈だと知った
二〇二六年の幕開けに